女王様の飛び地

 
 

果汁たっぷりのびわでのジャムの作り方

  1. 23:42:02
昨日、おとといと雨だった。
そんなこともあり今日、びわジャムを作った。
案の定、水分含有量がハンパじゃない(笑)
皮を剥くだけで果汁が垂れる。

もしやと思い、全て皮を剥き終えた後、鍋に入れて砂糖入れて火を入れるだけでOKでしたとさ。
水無しでも十分果汁があって、砂糖は溶けます。
しかも5分も経たずに…
砂糖を溶かす手間が要らないので、気を使う必要も無い(笑)


そんなワケで、
◆◆◆雨続きに庭で取ってきた、
     果汁たっぷりと言うか、水分たっぷりのびわでのジャムのレシピ◆◆◆


びわ 作りたいだけどーぞ
砂糖 びわの半分くらいの量
    (テキトーでいいが、水分が多いのでこれ以下の分量にしない方がいい)

1.びわの皮を剥き、種を取る。
2.鍋にびわと砂糖を入れてそのまま弱火でかき混ぜながら煮る。水は要らない。
3.溶けたら放置プレイ。(そのまま煮ると言うこと。付きっ切りじゃなくてもいいと言うこと)
4.たまにアクを取る。
5.なんとなく透明になった気がしたら、出来上がり!
  但し、時間はかかる。

※入れたかったらレモン汁なりと、ビタミンCなりとどーぞ。
(外国の料理のレシピには、ビタミンCをぶち込むものがある。「いいのかそれで?」と思ったことがある)


…なんてお手軽な…
時間はかかるけどね。

ちなみに今回は、びわが誰かに取られていたので、収穫自体が予定の量を下回った。
前回の2/3だったので、時間も2/3。但し、増えた水分を飛ばす時間が+になったのでそう変わらず。

びわジャムを作る(レシピあり)
びわジャムを作る(補足)
びわ ビワ 枇杷 ジャム(更に補足)
びわの種酒(ジャムの残りの種で作る、レシピあり)
ジャムの保存のコツ
びわについての予備&不要知識
庭で採れたびわでジャムを作る時の注意?

 
 
 
 

庭で採れたびわでジャムを作る時の注意?

  1. 22:24:39
雨が降った日やその翌日に、実を採ってきてジャムを作るのは、止めた方がいい。

若干、水分含有量が多くなっている。
食べる分には、ぜーんぜん関係無いのだが、煮るとなると時間がやはり若干、余計にかかる(笑)
体感時間10〜15分?
大量に作れば、作るほど影響が大きい。

トマトなどでも収穫前には、撒く水を減らす。
それは水分含有量を減らし、味を濃くする為だ。
それのびわ版だと思えばいい。

まぁ、この梅雨の最中に、水分含有量を減らせと言うのは、土台無理な話ではあるが(笑)
これから作る予定の人は、晴れた日を狙ってください。


…本当は昨日か今日、びわジャムの第二段を作る筈だったが、そんな理由により、雨だったので断念していたりする。
(それで思い出したとも言う)


びわジャムを作る(レシピあり)
びわジャムを作る(補足)
びわ ビワ 枇杷 ジャム(更に補足)
びわの種酒(ジャムの残りの種で作る、レシピあり)
ジャムの保存のコツ
びわについての予備&不要知識

 
 
 
 

心揺れるケーキバイキング

  1. 23:37:02
今日の新聞の折込広告で、ケーキバイキングを発見!
場所は知っている。
駅からちょっと遠いが、元々自転車で通っていた場所なので問題ない。
値段の安さも立地の問題か?

ただ、平日のティータイム限定か…

 
 
 
 

びわについての予備&不要知識

  1. 23:54:48
ジャムを作っているこのびわなんだが…
実は母親が無くなった時、猫屋敷の住人から送られた3Lのびわの子供だったりする。
(3Lと言うのはサイズね)
つまりお供えして食べた後、びわが大きかったので妹が試しに種を植えたのだな。
それが立派に育ったものだ。
お陰でこの時期、びわの食べ放題だ(笑)

びわは、実以外も利用出来る。
びわの種酒、びわの葉茶も出来る。
種も粉末にして食べることも出来るらしい。(但し、おなかが緩くなるらしい)
葉には殺菌効果があるので傷口に貼ったり、アトピーの軽減に使われる。あせもにも効く。
…そういや、入浴剤であったな。
また花を咳止めとして食べる民間療法もあるそうだ。
立派な薬用植物だ。
すごいぞ、びわ!


ちなみにびわは、バラ科だそうだ。
でもって原産地は中国の四川省。

 
 
 
 

何故か記憶にある…

  1. 23:38:34
昨日今日、うなぎの偽装をしていた一色フーズ。
このメーカーに見覚えがある。
何故だろう???
ここ数年うなぎなんて買ってないのに。
何処で見たんだろう?
それとも、他にも何か出しているのだろうか?
びみょ〜に気になって仕方無い。

何時もながら、妙なところだけ記憶が良いのにも、困ったものだ。

 
 
 
 

ジャムの保存のコツ

  1. 23:57:15
ジャムは出来た。
だが直ぐに食べるとは限らない。
また、大量に作った時は直ぐに食べきれない。
だがそのジャムには、密やかにカビがじんわりと忍び寄って来ている。
なので、カビに対する予防法。(但し、100%確実ではない)

◆長期保存
瓶の消毒+アツアツのジャムをしっかりと瓶詰めしていても、カビる時はカビる。
長年使っていたり、作りが悪いところだと、蓋の締りが緩くなってることがあるからだ。
そんな時の予防法はコレ
瓶詰めする際に、ラップで瓶の口を覆っておく
でもって、それから蓋をする。
口径が10cmだとすると、12cm角以上の大きさのラップをお勧め。
※金属製の蓋は幾らしっかり締めても、気温によって膨張したり縮んだりしている。それによって僅かに緩んでくることがあるからだ。

但し、新品のラップを使うこと
生鮮食料品に付いてくるラップを洗って使い回している人がいるが、干している際に、カビの胞子が付着している可能性があるからだ。
もし1個でも付着していたら、逆にカビるぞーっ。

あと保存する場所も、気温の高低差が少ない場所にすること。
理由は、前記した金属の蓋を膨張させない為だ。


◆短期保存
小瓶で冷蔵庫で保存していても、ちょっとした旅行に出てたり、ちょっと忘れていたりすると、カビてしまう。
「もう少しカビなかったら、全部食べきれるのになぁ…」
そんな時は、酒を入れる
350ml瓶で大さじ1杯程度 (もっと入れても良い)
但し、かき混ぜない。入れるだけ。
アルコール分が揮発して、瓶の中を満たすので、カビの繁殖を抑えるというワケだ。

ウイスキーでもブランデーでもジンでも焼酎でもラム酒でもウォッカでも可
要はアルコール度数の高い酒ってこと。
わざと多めに入れて、「コンフィチュール」と言い切るのもアリだ(笑)

ラム酒・ウイスキー・ジンは、特にオレンジマーマレードに合う!
(経験上、この3つは大抵のジャムに合う気がする)

びわジャムを作った時に、一緒にびわの種酒を作っていたのなら、びわジャムに入れても風味を損ねることはないので、その為に作っておいてもいいだろう。
また芋焼酎などは、風味が合わない場合があるので勧めない。

 
 
 
 

びわの種酒(ジャムの残りの種で作る、レシピあり)

  1. 23:16:46
びわジャムを作った後、残るのが皮と種。

そのまま捨ててもいいけど、この種はまだ利用出来る。
ホワイトリカーなどの酒で漬け込むと、びわの種酒が出来る


◆びわの種酒のレシピ◆
これを1とする
氷砂糖2倍の量
ホワイトリカーとか1(種と同量)

1.全量を容器にぶちこむ。
2.半年ほど待つ。
3.気が向いた頃に飲む。

ジャムの続きで作ってしまえば、面倒臭くない(笑)


またホワイトリカーは、売っている物の量が多いので、「わざわざ買って来ても、余らせるだけだし…」と躊躇してしまいがち。
そんな時は、別のアルコール度数の高い酒を利用すればいい
ブランデーでも、ウィスキーでも、ウォッカでも、焼酎でも…
意外とジンもいい。
その辺は、自宅にある余ったアルコール度数の高い酒でどーぞ。

焼酎なら、種類は少ないがワンカップのサイズで売っている。
試してみるには良いサイズだろう。

 
 
 
 

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