女王様の飛び地

 
 

先々週のタイ風焼きそばの再現を目指してみた(レシピあり)

  1. 15:10:13
先々週食べたタイ風焼きそば(パッタイ)が忘れられず、再現してみるべく、実は行動していた。

ネットでレシピ検索をしてみたところ、それではどうも違う同じようにならないことが判明した。
香ばしさが足りなかったり、辛さが足りなかったり、
「それでは中華風なオイスターソース焼きそばだろ!」って感じになるので、試行錯誤してみた。

実はカルディに「タイ風やきそばセット」なるものが売られているが、あえてそれを使わずに作るというのもポイントなのじゃよ。

※本来、タイ風焼きそばと言うのは、米粉で作られたライスヌードル(フォーなど)を使うのだが、
身近に売っていなかったり、買ってもてあましたりしたくないので、ささめうどんを使うことにした。
何故なら焼きそば用の麺よりも、ささめうどんの方が太さと言い、風味がより近いので。


◆タイ風焼きそば風(一人前)←ささめうどんを使うので「風」が一個多い(笑)
◇材料
 ささめうどん     1玉
 卵           1ケ
 干しえび       大さじ1杯(大き目のものがいいぞ)
 ピーナッツ      大さじ1杯(バターピーナッツ可)
 ニラ          半掴み程度
 ハバネロ       1cm×1cm相当量
 香菜(パクチー)   適量(無くてもいい)
 
 サラダ油        大さじ1杯程度×2回分
 砂糖          大さじ1杯程度
 オイスターソース  小さじ半分程度
 ナンプラー      大さじ1〜2杯程度(醤油で代用すると風味が変わる)
 ライム汁        数滴(レモン汁でも可 無くてもいい)

◇作り方
1 ピーナッツを細かく切る。一片が3mm以下にしておかないと、食べたときに違和感を持つ。
2 ニラは1.5cm〜2cm程度の長さに切る。
3 ハバネロはみじん切りにしておく。
4 フライパンにサラダ油大さじ1杯程度を入れ、干しえびをしーーーーっかりと炒めるというか揚げる。これが香ばしさの元となる。
  ※干しえびが長さ3cmくらいある時には、そのままだと食べた時に違和感を持つので適当にぶつ切りに。オキアミやサクラエビ程度なら、そのままでOK
5 炒めた干しえびを別の皿に取り出し、フライパンに卵を入れ、炒り卵を作る。
  皿に移すのが面倒臭かったら、フライパンの端に寄せておけ〜(笑)
6 炒め終わった炒り卵を、干しえびの入った皿にでも移す。そして1を軽く炒めて香ばしさを出す。
  皿に移すのが面倒臭かったら、フライパンの端に寄せておけ〜(笑)
7 今度はフライパンにサラダ油大さじ1杯程度を入れ、ささめうどんを炒める。
8 そこに砂糖、ハバネロ、オイスターソース、ナンプラーを入れて混ぜる。
9 ニラを入れ、干しえびや炒り卵をフライパンに戻して、混ぜる。
10 火を止めて、ライム汁をふりかけて混ぜる。
11 皿に盛って、パクチーを乗せて完成! うま〜


 辛さを出すのに唐辛子よりも、ハバネロの方が風味もあるので、よりらしくなる。
 オイスターソースを多く入れると、オイスターソース味にしかならならないので注意。
 ライム汁は入れすぎると風味がガラリと変わるのにで、入れすぎないこと。

 香ばしさの決め手は、干しえびのチョイスにかかっている。

 
 
 
 

水耕栽培のミニコンテナ用の防虫ネットを作った

  1. 21:32:51
ちゃんとまだ続けているミニコンテナでの水耕栽培。
前に被せていたビニールの袋が破れたので、市販の防虫ネットを使って、専用のサイズの防虫ネットを作ることにした。

買ってきたのはダイソーの防虫ネット(105円)のみ
20130728-ダイソーの防虫ネット
梅干を干す時に、上に広げていたのはコレだ(笑)

このままでは大きすぎるので、サイズを測って、切る。
でもって袋になるように、両脇を洗濯バサミで止める。
20130728-ネットを洗濯バサミで止める
なんで洗濯バサミで止めるかと言うと、繊維が意外と硬いからだ。待ち針ではダメどす。

それをミシンの調子が悪いので、ホッチキスで、てきとーに止める(笑)
20130728-ネットをホッチキスで止める

作ったのを被せてみた。一応、曲げられる支柱を2本入れておいた。
20130728-ネットをミニコンテナに被せたところ
繊維が硬いので、勝手に立つ(笑)
しかもゆとりを余り取っていないので、ガバガバ過ぎず、風で飛ばされることもない。


これでサラダ菜が、わさわさだぁ〜っ!

 
 
 
 

梅干を干したった〜(第三日目)

  1. 20:25:48
梅干は、昔は保存食料として大事な位置を占めていたので、たっぷりの塩を使い、かつ、5日間干していた。
しかし最近はふっくらしたものが好まれているので、3日干しとのこと。
その三日目が終了した。

19:47。
室内撮影
20130723-1947-三日間干した白梅干
今日もカンカン照りではなかったので、朝とあんまり変わりないように見受けられる。
そういや、プラム臭がまた減ったな(笑)←でもまだプラム臭がある

…ひょっとしていわゆる「梅干の匂い」ってヤツは、梅+紫蘇の交じり合った匂いなんじゃなかろうかと推察。

触り心地は、ふにふに〜
表面に、水分っ気はない。塩の結晶などもナシ。
スーパーなどで売られている物の方が、水分が多い状態にはなっている。

これではよくわからないので、比較画像を作ってみた。
20130723-三日間干した白梅干を比較してみた
こうしてみると、水分が抜けて梅干っぽくなっていくのがわかる。
でも白梅干なので、やっぱり梅干には見えないな(笑)

曇りなら明日一日くらい余計に干しても良さそうだが、
いかんせん、明日は雨らしいし、一応3日間干したし…
梅干の土用干しは、これにて終了。


…やっぱ、梅干は朝ごはんだよな!

 
 
 
 

梅干を干したった〜(第二日目)

  1. 23:58:13
さて梅干の土用干しの二日目が終了した。

19:36。
室内撮影
20130722-1936-梅干2日目終了
今日は昨日ほど照っていなかったからかもしれないが、
取り立てて変化なし。
強いて言えば、プラム臭が減った(笑)
でもまだ匂いはする。

あーっ… 引っくり返すのを忘れていた〜〜〜
なので、引っくり返した。

明日の天気予報は曇り。
先週の週間予報では、雨マークが付いていたが、消えたな。
なので屋根の付いたところで、引き続き干すことにする。

 
 
 
 

梅干を干したった〜(第一日目)

  1. 21:15:38
今日は天気が良さそうなので、やっぱり梅干を干すことにした。
若干、漬け込み期間が短いが気にしない。

06時09分。
塩漬けの梅干を取り出し、ザルに並べる。
使用した梅が1kg弱なので、量自体はたいしたことは無い。
20120721-梅干をザルに並べてみた
今回は紫蘇を使わない白干しというヤツなので、梅のままの色だ。そして匂いも梅干と言うよりも、プラムとかの匂いだ。

06時20分。
100均の棚を二つ並べ、そこにザルを置き、使っていない家庭菜園用の防虫ネットを被せ、洗濯バサミで止める。
20130721-0620-梅干を干す
虫や、猫毛が飛んできて、付かないようにだ(笑)

同06時20分。
干しているところをアントニオJr.に見つかる。
怒涛のすりすりが始まる。どうやらさっそく防虫ネットが役に立ったようだ。
20120721-0620-アントニオJr.に見つかる

18時13分。
約12時間干した状態だ。肌が梅干っぽくなってきた。でも匂いはプラム(笑)
20120721-1813-約12時間干した梅干

当然、明日も干す。

 
 
 
 

やっぱり今年もびわジャムを作った

  1. 23:59:53
毎年恒例のびわジャム作り。
当然、今年も作るぞ。

今年のびわ。
20130629-収穫したびわ
一杯だぁ〜
去年は台風で少なかったしな。

今年のデータ
実の総量  3180g
 果肉部    2100g
 種       390g
 皮       690g

使った砂糖  1000g

でもこれでも少ないんだぜ。
何しろ小学生のガキ共に採られて喰われたからな。

で、作り方は下記参照
今年は多かったので、皮むきがヤマト2199の第1話から始めて、第8話のAパートまでかかったぞ(笑)
※OP、EPすっとばして

で、完成
20130629-今年のびわジャム
今回はワケあって、みじん切りで作ってみた。←だから果肉がそれなりに目立つ。
作ろうとしたら、何故かミキサーがあるべき場所に無くてな。
うちには物を勝手に持ち出すヤツがいるからな。

つーことで今年もびわジャム作り、完了だ。


◆びわジャムを作る(レシピあり)(2008)
◆びわジャムを作る(補足)
◆びわ ビワ 枇杷 ジャム(更に補足)
◆びわの種酒(ジャムの残りの種で作る、レシピあり)
◆ジャムの保存のコツ
◆びわについての予備&不要知識
◆庭で採れたびわでジャムを作る時の注意?
◆果汁たっぷりのびわでのジャムの作り方
◆かもされた〜 カビの生えたジャムの対処方法
◆今年もびわジャムを作った(ちょっとしたコツあり)(2009)
◆当然、今年も作っています。びわジャム(2011)
◆今年もびわジャムを作ってみた、が…(2012)

 
 
 
 

手作り餃子の冷凍のコツ

  1. 23:32:33
昨日に続き、餃子の話だ。

冷凍するにはちょいとコツがある。
肉が入っていた食品トレイに、出来た餃子を並べて冷凍すればいい。
だがこの時、1個づつバラバラに置くのがよろし。
くっつけてはいかん。

※いきなり保存用のタッパーなんぞに並べてはいかん。
何故なら水っ気があるから、それが容器にくっついて凍って、後々取り出しにくくなるのじゃよ。

でもってまる一日ほど凍らして、中身までしっかり凍ったら、食品トレイから外して、タッパーなりビニール袋になりに入れ替えて保存するがよろし。

ここで外す時、食品トレイは素材がちょいと柔らかいので、多少ゆがめることが出来るだろ? だから左右にねじっねじっとすることで、凍りついた餃子が、剥がれ易くなると言うわけなのじゃよ。

それから食べる為に、焼いたり煮たりする時には、解凍せずにそのまま調理すべし。
素早く加熱することにより、形が崩れたり、汁気が染み出したりするのが防げるのじゃよ。

つーことで。


…ところで、
明日25日の朝6時に南海トラフが動いて地震が来るって話があるそうだ。
でも明日は大丈夫だ。

 
 
 
 

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