女王様の飛び地

 
 

さつまいもの蔓と葉の効用について

  1. 23:59:22
さつまいもの蔓のきんぴらを作った後、ネットで調べてみた。
するとあったよ、さつまいもの蔓と葉に効能が(笑)

ネットに上がっていたのは翠王と言う、葉を食べる品種のさつまいもなんだが、この蔓と葉には多くのルテインが含まれているんだと。

ルテインと言うのは、目に良いサプリとして売られているアレだ。ブルーベリーなどに含まれているアントシアニンの方が有名だが、最近はアントシアニン+ルテインと言うサプリもある。

※サプリメントのルテインは、大抵マリーゴールドの花から抽出されている。

ごらんの通り、買えばいいお値段だ(笑)
しかし翠王には、生の葉100gに対してルテインが20mgも含まれているそうだ。茎だと2.2mg。
そして1日に推奨されるルテインの量は6mgと言うことなので、結構ありがたい状態だ。

※翠王の葉よりルテインが多いのは、ケールの葉だ。
「まず〜い」でお馴染みの青汁の原料で、キャベツの親戚だ。

ただ、これは翠王の話であって、普通のさつまいもはどうだかわからない。何しろ、他のさつまいものルテイン含有量を調べた資料が皆無だからだ(笑)

ネットでは翠王の方が多いと記してあるサイトが多いが、具体的にさつまいものどの品種よりもどれだけ多いかなどは、何故か何処も一切載ってない。あるのはほうれん草との比較だけだ(笑)←実は品種によっては、翠王より多かったりしてな(笑)←わざわざ大金をかけて開発した翠王より、何もしていないありがちな品種の方が多くて、関係者のプライドが許さなくて、あえて隠していたりしてな(笑)

でも突然変移したとは言え、翠王だって元は普通のさつまいもだったんだし、普通のさつまいもにも、それなりのルテインが含まれているんじゃないかと、容易に推測出来る訳だ。

それにそのまま普通のさつまいもの葉を、刈り取って堆肥にするくらいなら、喰った方がいいに決まっている。
またさつまいもは寒さに弱く、日本では年中食べることは出来ないが、葉が茂っている時期には、食べてもいいんじゃないかと思うわけだ。

まあ世の中には、翠王の葉を使った青汁もあるが。

かなり良いお値段だ(笑)

ついでに
ケールが不味いと言われているのは、優香さんの飲んだ経験では味がどっちつかずなんだよ。癖がありすぎて不味いのではなくて、ぼけているから不味いと受け取ってしまうんだと思う。
ジュースにして飲むよりは、葉を炒めて食う方がずっといい。←以前、栽培して食べた(笑)

そんなケールの葉よりは、さつまいもの葉は食べやすい。
もし機会があったならば、食べてみることをお勧めする。
他にもなんか効能があるが、優香さんには関係が無いので割愛した。


あと個人的に思うのだが、アントシアニンが含まれていると容易に推測される紫いもの葉に、ルテインも含まれていたならば、相乗効果で更に眼に良いような気がする。

 
 
 
 

虫避けスプレー「スキンベープミスト」について

  1. 21:19:18
平和堂の3倍ポイントデーに、実は虫除けスプレーを買った。フマキラーの「スキンベープミスト」だ。

有効成分 ディート(100ml中10g)

こいつは蚊だけではなく、ノミなどにも効果があるとのこと。
家庭菜園をしている優香さんは、蚊に喰われることが多いしな。何時もは蚊取り線香で防御をしていたのだが、ちょいと困ったことが起こっていたりする。

ジャックはペッツテクトをしてあるから、ノミやダニはいないんだが、庭に、日に最低二回は現れるアントニオJr.がどうやらノミを持っているっぽい。事実、跳んでいるノミ(♂)を1匹、発見した。

以前は、野良猫の世話をしている人がアントニオJr.らにも、フロントラインなどのお高い薬剤を付けていたんだが、どうもアントニオJr.らの体質には合わなくて、毛がごっそりと抜けて首周りがハゲハゲになってしまったんじゃよ。
(実はアントニオjr.怒涛のすりすりの動画は、この頃に撮影した)

それでこいつらには、そのテの薬が使えなくてな。それでノミがいたりするわけなんじゃよ。
そう言ったこともあって、買ったワケだ。


で、部屋の中にジャックがいたので、屋外で足にスプレーしてみた。(人間の赤ん坊でも使用回数の制限があるので、あえて避けることにした)
◆匂い
 「爽快シトラスマリンの香り」だそうだ。
 スプレーをすると、確かによくある虫除けスプレーの匂いではなく、シトラスマリンと言われればそう言った匂いだ。悪くは無い。
◆スプレー後
 こいつはさらさらタイプのものじゃないが、ベタつく感じなどはしない。前日、蚊に喰われていたが、そこが痛むと言ったこともなく、特に違和感はなし。まあ、こんなもんだろ。
 ちなみにヒアルロン酸Naが入っているらしい。
◆蚊など
 おおっ、ちゃんと蚊は避ける(笑)
 その後、畑を見回ったが、スプレーをしていない手も刺されなかったぞ。
◆ジャック(猫)の反応
 匂いが嫌いだってさ(泣) 
 「変な臭いがする〜」って、あからさまに、さっさと出て行った。
◆気付いたこと
・「効果長持ち」との表示通り、割と匂いが続く。
 この商品の効果の持続時間は書かれていないが、4〜5時間は確実に利いているように思う。(スプレーの仕方にもよると思うが)
 ただ、続き過ぎてちょいとうっとおしく感じるかもしれん(笑)←湿度と温度、そして座り方にもよると思う。
・夕方にはアントニオJr.が足にすりすりしてきたから、その頃には猫にも感じなくなっているっぽい。←単に鈍感なのかもしれんが←一応ノミには刺されなかった。
・商品説明等には書いていないが、スプレーをして効果が無くなった後でも、その部位をベットに舐めさせない方がいい。


結論、蚊も避けるが、猫も避ける

 
 
 
 

猫の足音の変移についての考察

  1. 23:58:57
何回も書いているが、ジャックは野良だ。
そのジャックの足音に関する変移について書く。


○初めて家の廊下を歩いた時〜
「とたとた」と音を立てて歩いた。

一般に猫は足音を立てずに歩くと思われているがそれは間違いだ。
何故なら、野良の歩く屋外は音に満ち溢れており、また芝生など草のある場所では音がかき消されて、実は意外と足音を立てていることに、本人(本猫)は気付いていないと思われる。

しかし室内でしかも木の床と言う、「野良猫にとっては未体験の領域」において、ある程度そだった猫が普段通りの歩き方をしたら、そんな音がした。…と言うのが理由だと思われる。

尚、ロデムおぼっちゃまは、「どたどたどた」
体が大きいからか?(笑)


○ちょいと慣れてきた頃〜
歩くと「ちゃっちゃっ」と言う音に変わった。

これは爪が床に当たる音だ。
「とたとた」と言う、「いかにも歩いています」な音が無くなった。別にケガをしたわけではない。
おそらく本人(本猫)が気になって歩き方を変えたのであろうと推測。


○最近
足音がしない(笑)

勿論、爪を切ったわけではない。と言うか爪を切らすようなホールドなんて、まださせない。
やっぱりこれも、本人(本猫)が気になって歩き方を変えたのであろうと推測出来る。

だがまだ階段は「とてとてとて」
上りも下りも「とてとてとて」
そして最後はジャンプするので「どん!」 


○子供の頃に拾われた猫と比較してみる
やはりと言おうか、子供の頃から室内飼いされている猫の方が、足音が静かである。特に階段での昇降に違いが出るように思う。

うちで産まれたぶちおさん(黒猫)も、音はさせなかった。体重9kgだったが。←デブではなくガタイが大きかった

但し、当然、個体差はある。
猫屋敷の同じ黒猫の♀のななちゃんは、未だに廊下を歩くと「たたたたた!」と音がする。
優香さんが裸足で音を立てずに近寄ったら、驚かれたことがある。
ななちゃんは自分が猫だと思っていないからな(笑)


そんなわけで、ジャックは姿が見えなくとも、足音で二階に上がって行くのがわかるのであった。でもって今寝てる。
別にいいんですけどね(笑)

 
 
 
 

唐辛子焼酎のアブラムシに対する効果について

  1. 21:51:30
昨年、アブラムシ対策として、唐辛子焼酎ことコーレーグスを作っていることを書いた。

簡単なおさらいをしておく。
焼酎200ccに唐辛子を10本入れて、放置。
カプサイシンが出てきた頃に、500ccの水にその抽出された液体を20ccぶち込んで、スプレーで葉物野菜などにかけるとアブラムシが退治出来る。

ネットを見ていると、効いたという感想と効かなかったと言う感想がある。
優香さんの実験から言うと、効くか効かないかで言うと効く

但し、ちょいと条件があることに気が付いたので挙げておく。
・市販の薬剤のように即効性は無い
 毒性が無いので、数分くらいで死にやしない。小さいヤツでも1日くらいかかる。大きいヤツなら毎日スプレーをしてても、5日くらいかかる。
 尚、死骸は白くなって落ちていた。
・使う唐辛子によって差が出る
 そもそも唐辛子の種類と言うか辛さよって、カプサイシンの濃度に差がある。だから溶け出るカプサイシンにも当然、差が出るので、効いたり効かなかったりするものと思われる。
・根気よく毎日スプレー
 毎日スプレーしていたら、アブラムシの数は減っていき、その後、虫が付き難くなる。でも雨が降ったらやり直し(笑)

◇改善策
 強力なものを作るには、希釈する倍数を減らすか、唐辛子の数を増やすか、ハバネロなど、カプサイシンの含有量の多いものを使う。

その他、気が付いたこと
・スプレーの霧が手にかかるとやっぱ、熱い(笑)
・晴れた日のお昼頃の、温度が高くかつ直射日光が当たっている時間帯にかける方が効くようだ。
 やっぱり暑い時の辛い刺激は、虫も辛いんじゃなかろうか?
・食用として作っておいたのは正解だった。
 コーレーグスは、ソーメンチャンプルーにかけると旨い(´∀`)
・このスプレーはペットに噛まれたり、引っかかれたりすると困るものにかけておくと、次からはその行為をしなくなる。←やっぱり辛いのは嫌らしい
※事前に変色するかどうか、色残りするかどうかのチェックすべし。
ジャックは家の中で悪さをしないから、関係ないんですけどね。

つーことで、これから作ろうと思う人は、参考にしてちょ。


コーレーグスを作っている

 
 
 
 

みんなゴジラの影響を受け過ぎ(笑)

  1. 23:57:59
「キャベツが大きくなった、きっと放射能の所為だ!」
「さつまいもが大きくなった、きっと放射能の所為だ!」
「奇形のトマトだ、きっと放射能の所為だ!」
もうね… ┐(´д`)┌

311で福一がちゅどーんしてから、なんでもかんでも植物の奇形や巨大化を放射能の所為にする人がいる。と言うか増えた。
バカなのか、わざとなのか?
※原発反対派の中に、明らかに原因が他にあるにも拘らず、わざと危険を煽っている人がいます。

植物の奇形は大体において、気温変化や肥料、日光などの放射能外の諸条件が重なり、植物ホルモンの放出が異常を来たして変化したものが殆どだ。

判りやすく例えると、
「気温変化が激しくて、食が乱れちゃって、ホルモン分泌がおかしくなっちゃった。テヘッ」
ってこと。
人から見ればとんでもないように見えるが、植物ではそう大したことではなかったり(笑)

前にも書いたと思うが、奇形のトマトは植物ホルモン剤のトマトトーンの2度がけ。しかもコレ、ホームセンターでお手軽に買えたりする。そんなシロモノ。


巨大化と言ったって、非常識なほどの巨大化まで至った物は、知らない。
ニュースで流れたキャベツなどは、単に気温と肥料が発育を助けただけ。
さつまいもも肥料などの条件が良かったら、大きくなりますがな。
(さつまいもに肥料が要らないというのは、都市伝説と言うか田舎伝説だ。水も要らないというが、夏にはやったほうが生育がいいぞ)

またなんでも巨大するのが放射能の所為なら、万田酵素が泣くぞ(笑) ←ここの製品「万田酵素」を使うと普通の大根でも30kgに育つんだと。それが"売り"なんだからな。


あと「放射能の影響で巨大化する」と多くの人が思い込んでいるのは、きっとゴジラの影響なんだろうな(笑)

突然変異を起こす為には、遺伝子に放射線を当てるのだが、全部が全部巨大化するワケじゃない。偶発的な遺伝子の組み換えを引き起こし、人にとって有益なものだけを残すのだよ。偶発的だから、成長を司る部位だけが変化するワケじゃない。色の変化や、形の変化、形質そのものに変化を及ぼしたりする。
まあ大抵は、成長が阻害されて、目に見えるほど生育しなかったりするワケだが。

また世界的に食べ物に放射能を当てて出荷するのは、放射線により、発育を阻害させて芽が出ないようにする、あるいは殺菌・殺虫を避ける為だ。
香辛料とか、アメリカ産の牛豚の赤身肉とか、結構、照射されていますぜ(笑) ←知らぬが仏

つーか、放射能を浴びて巨大化するだけなら、バケツでウランの人達は、死なずに巨大化してますぜ。
(遺伝子が完全にバラバラになって、形を成しておらず、細胞分裂を行うことが出来ず、新しい細胞が1個も出来ず、ただ朽ちていった) ←現代医学も本人も、努力してもどうにもならない状態。IPS細胞でもダメ。だって地図がバラバラだから、再現不可能。


それから「311前に比べて奇形が多くなった」と言う人がいるが、それは単に注意をして、見る頻度が高くなったから。福一ちゅどーんが刻まれた状態で見れば、本人の意識するしないの自覚を伴わずとも、より注意する度合いも頻度も高くなりますがな。そしてより記憶に残りますがな。
311前と311後、普通の人が同じ注意深さで同じ頻度で、見ているとはとても言いがたい。
要は心理的なものと言ってもいい。


ちなみに優香さんは、原発推進派ではない
ただ、間違ったことをわざと書いたり、不用意に不安を煽ったりするバカが嫌いなだけだ。そこは間違えないように。

 
 
 
 

グリーンミニトマトのピクルスに関して

  1. 23:50:27
去年、グリーンミニトマトでピクルスを漬けた。それを時間をかけて食したことに関して書く。

・グリーンミニトマトのピクルスは、冬よりも夏に食べた方がなんか美味しい。
単純に水分が多いので、寒い冬に食べると口の中が冷える(笑) あったかな部屋ならいいが、そうでない部屋にはお勧めしない。
あと、酸っぱいのも夏にはさっぱりしていていいし、食欲の無い時にもお勧めする。←夏に2〜3個づつ食べていた(笑)

・半年も経つと色がセピア色になる。
でも色が退色するだけで食べるには関係ない。

・しっかりと液に漬かっていないと発酵することがある。

・酸っぱ過ぎると感じる場合は、料理に使え。
 輪切りにしてサンドイッチに入れるだけでも、酸味を少なく感じるように出来る。
 マヨネーズにグリーンミニトマトのピクルス、タマネギ、ゆで卵などの刻んだ物を入れると、タルタルソースになる。
 上記のタルタルソースの材料のゆで卵をケチャップに変えると、サウザンアイランドドレッシングになる。


何よりも、緑の熟していないミニトマトを大量に作らないように、秋に入ったら、小まめに脇芽のみならず、主枝の芽も摘んでおくこと(笑)
それが美味しいミニトマトを作るコツであり、熟していない緑のミニトマトを大量に作らないコツだ。


グリーンミニトマトでピクルスを漬けてみた(レシピあり)

 
 
 
 

洗濯機について

  1. 22:15:49
昨年、洗濯機を買ったが、この1年間を通して感じたことを書く。


◇蓋周りのお洒落な概観がウザイ
昔の洗濯機は、フラットで水平な一枚蓋だった。
だからその上に物を置いても、猫が寝ても、安定性があった。

しかし今の洗濯機は、蓋が中折れ式で、しかも蓋が丸かったりする。
で、その蓋とかに溝があるんだが、そこにゴミがたまる。
更に蓋の周辺が、溝があったり、斜めだったりで、ちょいとした物が置けない。
その上で、柔軟剤なんかの詰め替えをして、ちょっとこぼしたりなんかした時、溝に入って拭けなかったり。

なので埃避けとして、使わない時は、布がかぶせてある。
あと、性格的に中折れ式が嫌いなんだと痛感した(笑)


◇重さセンサーがあやしい
重さセンサーが付いていて、洗濯物を放り込むと、勝手に水量を決めてくれる。
決めてくれるのはいいんだが…
2月のクソ寒い時期には、このセンサーがあやしくなった。
1月と同じ物を同じ枚数入れているのに、水量が多く必要だと表示しやがった。
3月になると1月と同じになったことから、どうやら寒さがセンサーを鈍らせた模様。


◇意外と脱水力が弱かった
最近のヤツだから、いいかなと思ったら、意外とそうでもなかった。
猫屋敷の洗濯機の脱水力は良かったんだが…
おそらくこれは、洗濯機の容量に関係するものと思われる。
(向こうは服の生地が二倍だから、大きい洗濯機なんだよな)


◇使用水量が前のより多い
最近の風潮はエコじゃなかったのか?
以前から風呂の残り湯を使って洗濯するので、洗濯機が「もういいぞ」って量がわかるんだが…
確かに今回の洗濯機の方が大きいっていやあ大きいんだが、洗濯量が200g分増えただけで、以前の2〜3割多いってどうよ?


◇洗濯槽乾燥機能なんて使わない
なんか洗濯槽の乾燥機能なんてシロモノが付いているんだが、使う用が無い。
あとなんかあったけど、それも使わない。


◇その他
・終了時間はわからないより、判るほうがいい。
・中は、見えないよりは見えたほうがいい。

※音とか振動とかは、そもそも気にしていないのでシラネ ←まあ、静かなんだろう


ネット通販で洗濯機を買ったよ

 
 
 
 

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